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【新台】ぱちんこ 必殺仕事人 総出陣(京楽)

【新台】

ぱちんこ 必殺仕事人 総出陣(京楽)

特集:
新台紹介
ぱちんこ 必殺仕事人 総出陣(京楽) (c)松竹・ABCテレビ(c)KYORAKU

ぱちんこ 必殺仕事人 総出陣(京楽) (c)松竹・ABCテレビ(c)KYORAKU【拡大】

 昨年2月に行われた施行規則の改正からちょうど1年、満を持して京楽から初の新規則対応機「ぱちんこ 必殺仕事人 総出陣」が登場した。必殺仕事人シリーズからは8年ぶりとなる甘デジで、ド迫力演出を今まで以上に手軽に味わえる。京楽史上最速のSUPER小当りRUSHが生み出す出玉性能や、豊富で見る機会も多い設定推測要素など、楽しみどころが満載だ。

 京楽の看板シリーズ「必殺仕事人」から、待ちに待った甘デジの新作が出陣だ。最後に出た同シリーズの甘デジは「びっくりぱちんこ必殺仕事人III 15R搭載 竜バージョン」(2010年)で、およそ8年ぶりになる。

 演出は、一昨年に出た「ぱちんこ必殺仕事人V」と「~豪剣」がベースで、新演出が数多く追加された。もちろん台枠は「仕事人V」などと同じだが、この枠が使われる甘デジは初めて。甘デジだけに大当りや激アツ演出を味わう機会も増える。

 台枠、3面液晶、ギミック、音、光が一体となって生み出すド迫力演出を手軽に体感できるのは大きな魅力だ。同時に、京楽としては初めての新規則パチンコ機であり、初めての設定付き(6段階)マシンでもある。

 改正規則の施行から1年、満を持して登場しただけあり、これまでにホールに設置されている設定付きマシンとは大きな違いがある。それは「設定推測を楽しめる」ことだ。

 朝イチ、通常時、大当り後、時短後などさまざまな場面で設定示唆の演出が出るため、どの時間帯から打ち始めても設定を推測しながら楽しむことができる。知識として知っている人と知らない人で差がつくという意味では、熱心なファンほど勝負が有利になるといえるかもしれない。

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  • おむつ時短終了時のリザルト画面に注目。おなじみの「おとつ」ならぬ「おむつ」出現で設定6濃厚。どんな演出よりもうれしい&見たい画面かも?!
  • 時短終了時の画面頼み人のアニメキャラはデフォルトで、仕事人の実写なら期待度は上がる。「仕事人総出陣」で設定5以上、中村主水(実写)で設定4以上、おたか(高設定濃厚)などピンポイントで高設定を示唆するものも。チェックする機会も多い演出なので覚えておこう。
  • 時短終了時の画面頼み人のアニメキャラはデフォルトで、仕事人の実写なら期待度は上がる。「仕事人総出陣」で設定5以上、中村主水(実写)で設定4以上、おたか(高設定濃厚)などピンポイントで高設定を示唆するものも。チェックする機会も多い演出なので覚えておこう。
  • 大当り終了画面ラウンド終了時の画面にも注目。画面左下にトロフィーが出現すれば設定2以上。さらに銀なら設定3以上、金で設定4以上、虹で設定6。実際に打っていると見逃しがちなので注意したい。
  • 通常時100回転ごと通常時の大当り間100回転ごとに左のサイド液晶にキャラクターが出現して設定を示唆する。
  • 通常時100回転ごと中村主水(実写)なら高設定期待度大、仕事人総出陣(実写)なら設定5or6濃厚、という具合だ。
  • ぱちんこ必殺仕事人総出陣
  • 設定示唆ボイス(朝イチ1回転目)