2019.1.25 12:00(1/2ページ)

開始5分でいきなりダブル!走水のアジ、脂ノリノリ味の最盛期

開始5分でいきなりダブル!走水のアジ、脂ノリノリ味の最盛期

33センチと31センチの幅広アジのダブル。今晩の食卓を思い浮かべ、ニヤニヤが止まりません=東京湾・走水沖

33センチと31センチの幅広アジのダブル。今晩の食卓を思い浮かべ、ニヤニヤが止まりません=東京湾・走水沖【拡大】

 冬の寒さで身が締まり、上質な脂がノリノリ! 味の“最盛期”を迎えたブランドアジが、今回のターゲットです。朝はの~んびりして、神奈川県横須賀市・走水『海福丸』の午後船に乗り込みました。

 走水沖の水深60メートル。「底から3メートルを狙ってください」と梅沢直樹船長の合図でスタート。大型のダブルに対応すべく、仕掛けはハリス3号の2本バリ。餌は上を赤タン、下は青イソメです。常連の名人、三上征男さん(78、横須賀市)が「午前は29~40尾だったからとりあえず20尾を目指して頑張ろう」と目標を設定してくれました。

 開始5分、28センチと22センチのダブルで幸先良くスタート。「友人から走水のアジが今めちゃくちゃおいしいぞといわれ、1年ぶりにきました」と話す小林浩己さん(53、川崎市)は30センチ超の幅広アジをゲット。「刺し身にタタキ、フライも楽しみ」と今晩の食卓のことで頭がいっぱいのようです。

 開始30分で7尾。おっ、良いペース。と喜んだのもつかの間、ピタッとアタリが止まります。久しぶりにアタリが来たと思ったら、ゲストのイシモチばかり。船長は本命を探して移動します。

【続きを読む】

  • お刺し身を作っちゃいました