2018.11.22 12:00(1/2ページ)

東京湾の幻「アイナメ」挑戦 次は“首振りダンス”見せてネ

東京湾の幻「アイナメ」挑戦 次は“首振りダンス”見せてネ

28センチのアイナメをゲット! 実は中乗りさんの獲物です。首振りダンスは近々リベンジありさ=東京湾・第二海堡

28センチのアイナメをゲット! 実は中乗りさんの獲物です。首振りダンスは近々リベンジありさ=東京湾・第二海堡【拡大】

 東京湾の“幻”にチャレンジです。数が少なく幻と言われるアイナメを釣りに、ハピソンガールの鈴原ありささんが横浜市・金沢漁港『進丸』の午後船に乗り込んだ。今季は11月中旬に始まり、48センチのビッグが登場。“首振りダンス”と呼ばれる独特の引きを堪能できる?

 港を出て10分ほどで第二海堡周辺の水深5~10メートルに到着です。『進丸』さんは、アイナメ乗合を出している数少ない船宿さん。川島正船長に状況を聞くと「条件は良い。先日は48センチの大型が上がったよ」とのこと。出船前に船長にレクチャーしてもらった通り、早速スタートです。

 餌はイワイソメを使い、ボリュームを出すために、さらに青イソメを付け、アピール力を高めます。なるべく岸際にキャスト。底までブラクリ仕掛けを落とし、ラインを少したるませながら5~10秒待つ。アタリがなければ竿を大きくあおり、違うポイントにまた落とします。基本はこの繰り返し。キャスト必須で広く探っていきます。

 開始してすぐ“コンコンッ”とアタリが。少し送り込み、軽く合わせて上がってきたのはソイでした。この時期は餌取りの活性も高いそう。ベラやフグ、ギンポなどが釣れました。本命と出会えず、どんどん時間が過ぎていきます。

 う~ん、一体どこにいるのだろう。首をかしげていると後ろで「来た!」。中乗りの坂本浩一さんがアイナメをゲット。初めてアイナメを見たのですが、とってもかわいらしく見えました。そのアイナメと一緒に写真も撮らせてもらうことに。私も釣るぞ~と気合を入れ直します。

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  • 助っ人の『こうゆう丸』の荻野裕司船長とカサゴをダブルヒット
  • ヒット!残念、カサゴでした
  • イワイソメを付けたブラクリ仕掛け
  • 当日の仕掛け