2018.11.14 12:01(1/3ページ)

カンテレ村西アナ「涙でかすむ三段壁」 お気に入りマイタックルで「ジギング大会」挑戦も…/関西フィッシング

カンテレ村西アナ「涙でかすむ三段壁」 お気に入りマイタックルで「ジギング大会」挑戦も…/関西フィッシング

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関西フィッシング
愛用のマイタックルで初めて大会に出場した村西利恵アナ。結果は…

愛用のマイタックルで初めて大会に出場した村西利恵アナ。結果は…【拡大】

 カンテレの村西利恵アナウンサーが、本格釣り師を目指す連載「村西アナの釣り女にア~ナりたい」。今回は10月28日に和歌山・白浜沖で開催された「ワンディバトルin白浜 ジギング大会」(プロデュース・オーシャンサポートサービス代々丸)で、記念すべき釣り大会初参戦! マイタックルを持参し師匠のシマノアドバイザー、佐々木洋三さんとともに「弁慶丸」(田上敦司船長)で出船。100人以上が参加する激闘を終え、美女アナの目に映ったものは…。

 こんにちは! 今回はこのコラム始まって以来の挑戦、なんと釣り大会に参戦してきました。

 穏やかな秋晴れの日、白浜町のフィッシャーマンズワーフに集まったのは100人を超すジギンガーたち。そう、大会とは青物狙いのジギング大会です。最近、私もついに道具に手を出し始め、ベイトリールとスピニングの2本ともマイタックルで挑みました。入賞は無理でも、なんとか1匹魚の顔が見た~い!

 開会式のあと10隻に分かれて乗船。私は普段は田辺市から出船する弁慶丸さんです。以前この取材でお世話になった田上船長の笑顔を見ると、ホッとして、俄然やる気に! しばらく沖で待機したあとスタートの合図とともに、全船そろっての出船です。

 ポイントに着くと、みんなで一斉にシャクり開始。男性と同じように女性の腕で長時間竿を振り続けるのはキツイので、左巻きのスピニングタックルにはセミロングのピンク系、右巻きのベイトタックルにはショートのシルバーグロー系を着けて、交互に腕を休める作戦です。

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  • 和歌山・白浜沖で開催された「ワンディバトルin白浜ジギング大会」の参加者
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