2018.10.17 12:00(1/3ページ)

テンビンで!テンヤで!タチまち45匹 平井さん試し釣り4時間で手応え

テンビンで!テンヤで!タチまち45匹 平井さん試し釣り4時間で手応え

4時間でタチウオ45匹を釣りまくった平井憲さん

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 タチウオが釣れるのは大阪湾だけじゃない。がまかつフィールドテスター、平井憲さんが和歌山・湯浅町栖原の「かるも丸」(佐藤友則船長)で、湯浅沖のタチウオ釣りへ。台風の合間の試し釣りだったが、前半2時間は中紀~南紀式のテンビン釣りで25匹、後半2時間は注目の新ロッド「がま船 タチウオテンヤSR」を駆使したテンヤ釣りで20匹と、4時間で45匹の好釣果だった。

 大阪湾では数年前からタチウオのテンヤ釣りが大ブームで、東京湾や駿河湾などにも広まりつつある。今回は佐藤船長に湯浅沖のタチウオ釣りへ案内してもらった。

 和歌山中紀から南紀にかけてのタチウオ釣りはテンビンまたは胴突きのエサ釣りがメイン。かるも丸も半夜のカカリ釣りによるテンビン釣りが主流だったが、今年からテンヤ釣りも同船可能に。

 船をアンカーで止めての夜釣りとなり、ベイトをライトで集めてタチウオの回遊を待つ。この日は台風後の釣行で、潮も濁り悪条件ではあったが、それでも前半の2時間はテンビン釣りで25匹、後半2時間はテンヤで20匹と4時間で計45匹の釣果を出せた。

 型はエサ釣りよりテンヤ釣りの方が細かい魚が掛からないので平均サイズは良く、数釣りはエサ釣りが良かった。潮が良ければ3ケタ釣りも可能ではないだろうか。

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