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新ナビゲーター弥園奈津美&神実穂が笑撃デビュー/関西フィッシング

新ナビゲーター弥園奈津美&神実穂が笑撃デビュー/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
終了直前に5匹目のタチウオをヒットさせた神実穂さん(左)。右の弥園奈津美さんとともに「おとな釣り倶楽部」の新たな顔に

終了直前に5匹目のタチウオをヒットさせた神実穂さん(左)。右の弥園奈津美さんとともに「おとな釣り倶楽部」の新たな顔に【拡大】

 釣り具業界トップのシマノがプロデュースする「おとな釣り倶楽部」のテンヤタチウオ体験会が16日、大阪・泉佐野の「海新丸」(宮下稚域船長)で開催された。悪天候で中止となった「サンスポ初心者釣り教室」応募者や、10月からサンテレビ「おとな釣り倶楽部」(火曜後10・30)に登場する新ナビゲーターの神実穂さん、弥園(みその)奈津美さんも参加。秋晴れの一日を楽しんだ。

 終わってみれば、まさかの竿頭だ。10月から「おとな釣り倶楽部」に登場する新ナビゲーター、神さん&弥園さんのお披露目体験会。中止になった「サンスポ初心者釣り教室」とのジョイント開催で、最後に魅せたのが神さんだ。

 午後1時45分、ラストの一流しで神さんの竿先がフッと跳ね上がった。キョトンとする神さん。指導するシマノアドバイザー、今井浩次さんはじめ周囲のスタッフが、食い上げのアタリと察知して声を張り上げた。

 「早くアワセて!」

 急いで竿をあおり、巻き上げる。糸フケを取ると、竿先をググッと引き込むタチウオの重み。この日の最大魚にして5匹目。船中トップの名誉は神さんの頭上に輝いた。

 「5メートルごとに3回シャクって、5秒待って巻き上げてたら…。軽かったし、途中でいなくなったのかと思ったら、ちゃんとついてましたね」

 50歳以上の初心者を対象に、釣りを中心にした上質な時間の過ごし方を提案する「おとな釣り倶楽部」。体験会ではロッドやリール、テンヤ、ライフジャケットをすべて貸与する。参加者13人を乗せた「海新丸」は、午前8時すぎに泉佐野食品コンビナート港を出港。神戸沖で8時55分、釣りを開始した。

 「水深60メートル。底から20メートルぐらいまでゆっくりゆっくり誘い上げてくださいよ。アタリがあったら大きくアワセてね。小さくアワセてもアカンよ。置き竿は魚に違和感を与えるから、自分で竿を持って船の揺れと調整してくださいね」

 宮下船長が基本の釣り方をレクチャーする。潮流が速い神戸沖は、この日も表層と下層の流れが異なる「二枚潮」。オマツリ防止のため船長から「よくサミングして何回も止めながら、糸を見てまっすぐテンヤを下ろして」と指示が飛ぶ。

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  • 体験会には「サンスポ初心者釣り教室」に応募した人も参加
  • サンケイスポーツに来社した神実穂さん(左)と弥園奈津美さん=大阪市浪速区(撮影・陶器浩平)
  • 海新丸
  • 今回のシマノタチウオ・タックル