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【ヘラブナ】魚影濃く高活性!124枚の大釣りに大満足

【ヘラブナ】

魚影濃く高活性!124枚の大釣りに大満足

魚影の濃さに定評のある準山上湖。宙でも底でも期待十分 =群馬県藤岡市『鮎川湖』

魚影の濃さに定評のある準山上湖。宙でも底でも期待十分 =群馬県藤岡市『鮎川湖』【拡大】

 台風による天候不順のせいで、どこも思うような釣果が出ない。そんな中、安定して釣れているのが群馬県藤岡市にある『鮎川湖』。出掛けたときも釣れ出しこそ遅かったが、終わってみれば124枚の大爆釣。今、イチオシの釣り場だ。

 ★概況

 魚影の濃さに定評がある『鮎川湖』は、天候不順にも関わらず連日70枚以上の好釣果。これから水温が下がるので、さらにヘラブナの活性も高まる。

 ★ポイント

 各所にロープがあり、一番人気は「中央ロープ」。しかし魚影が濃いだけに、どのポイントも大差はない。休日など混雑時は、空いているポイントを選定すること。

 ★釣り方&餌

 竿は釣り方に合わせて選択。宙釣りの場合、浅ダナなら10尺前後で十分。チョウチン釣りは、10~21尺まで幅広く使用可能。底釣りは、15~24尺をポイントに応じて使い分ける。餌は両ダンゴでOK。ただし食い渋り時は、角麩「一発」や「ヒゲトロ」などのセット釣りも有効だ。

 ★実釣

 午前6時15分、「中央ロープ」に入る。18尺竿でタナいっぱいのチョウチン。まずは寄せを重視して、ボソッ気のある餌でスタートした。約20分で1ボウルの餌を打ち、1時間が経過。いつもなら早々からアタリが出るが、サワリもない。さらに餌を打つこと10分。ウキが立つと同時に突き上げられ、そのまま一気に消し込んだ。待望の1枚目は小ぶりの27センチだ。

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  • 鮎川湖位置図