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【船長交流戦】タチウオ秋の陣攻略せよ!千葉・富津港『ひらの丸』へ東京・品川『丸裕』若船長は初挑戦

【船長交流戦】

タチウオ秋の陣攻略せよ!千葉・富津港『ひらの丸』へ東京・品川『丸裕』若船長は初挑戦

90センチのタチウオを釣った丸裕貴さん(右)と、アシストした小幡哲也・ひらの丸船長=東京湾・第二海堡~猿島沖

90センチのタチウオを釣った丸裕貴さん(右)と、アシストした小幡哲也・ひらの丸船長=東京湾・第二海堡~猿島沖【拡大】

 サンスポ推薦船宿の船長がほかの船宿で釣りをする船長交流戦に、先月“船頭デビュー”した若船長の登場です。東京・品川『丸裕』の丸裕貴船長(23)が、千葉県富津市・富津港『ひらの丸』の小幡哲也船長(36)のタチウオ船へ。現在“数釣りモード”まっただ中で、トップ50本超の好釣果が続出し、ビギナーでも釣りやすい。丸さんはタチウオ未経験だが、釣りの腕は確か。難敵をどう攻略する?

 さすが船頭、1投目から冷静にクリーンヒットだ。第二海堡周辺の水深43メートル、タナは底から3~15メートル。小幡船長から受けたレクチャー通り、4分の1回転ずつリールを巻きながらシャクっていた丸さんの竿が曲がった。電動リールがうなり、船中第2号となる90センチのタチウオを抜き上げた。

 「底から10メートルぐらいでアタりました。コツコツと来て、持ち上げたらゴツゴツと。うまいこと掛かりました」

 丸さんは父の丸裕二店主(53)とアジ船などに乗り、先月に“独り立ち”。休日は大原などに出掛け、マダイ釣りなどを楽しんでいる。タチウオ初挑戦の今回、小幡船長らから「20本、1メートル以上」のノルマを言い渡され、一瞬フリーズ。それだけに、自身初となるタチウオをいきなり仕留め、笑みがこぼれた。

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