2018.8.23 12:00(1/3ページ)

銚子外川「家田丸」でターム大会開催中 ヒラメ“大判”振る舞いのチャンスだ

銚子外川「家田丸」でターム大会開催中 ヒラメ“大判”振る舞いのチャンスだ

1・2キロのヒラメを釣り上げた今井寿美礼さん=外房・川前大根

1・2キロのヒラメを釣り上げた今井寿美礼さん=外房・川前大根【拡大】

 「サンスポフィッシング・チャレンジ2018」のターム方式大会が、千葉県銚子市・銚子外川『家田丸』でヒラメを対象に開催中だ。大会は最大型1枚の重量制。釣果は安定しており、1キロ前後主体にトップ10枚前後の大釣りも報告されている。真っ盛りの夏ビラメの様子を伺いに外川港へ向かった。

 ★状況

 ポイントは利根川河口にあたる川前大根。水深30メートル前後で根が点在する。オモリは80号主体で、潮の流れが速い場合に備えて100号も用意しておくこと。

 ★家田茂船長の必釣法

 「今は小中型の数が出ています。この釣りは餌のイワシが重要。特に夏場は弱りやすいので、いけすから3尾ずつ出して使ってください。アタリがあったら糸は送らず、テンションを保つと食い込みが良い。竿は軟らかめがお勧め。3キロ超も出ているので早合わせは禁物です」

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  • 見えた。あとは玉網に収めるだけ=外房・川前大根
  • 2・2キロも出現。良型は早合わせ厳禁だ
  • ヒット!バレるなよと竿先に念を送る