2018.7.13 05:00

【店長日記】「ウルトラセブン2」は導入に出遅れたホールが狙い目

【店長日記】

「ウルトラセブン2」は導入に出遅れたホールが狙い目

 「ウルトラセブン2」の稼働が好調だね。でも実は、セブン2を先週から導入したのは、大量購入した一部のホールのみ。前回、「甘く使われるから狙い目」と書いたけど、先行導入で優位に営業できたホールは、結構ガチガチの激辛で使っていた所が多かったもよう。今週からは出そろうので、お客を付けたいホールは今週こそ力を入れるハズ。特に、出遅れたホールは、先行導入店で辛いセブン2を打ったファンを取り込もうと甘くするかもね。

 ★役物系は辛めから

 先週からの新台は、他に「大海物語4ブラック」と「綱取物語」があるね。大海4は常連の多い海シリーズだから基本的に甘めに使うけど、役物が絡んだ綱取物語は逆だと思った方が無難。

 出過ぎてシマ閉鎖が起こった「今日もカツ丼」がその例だけど、役物系は何が起こるか分からないから、まず渋めに使って、徐々にお客さんに還元できる状態を探すのが基本なのよ。渋かったホールが、客付きが落ちると甘めになっているなんてことがあるかもよ!

 ★低設定スロの理由

 一方でパチスロはかなりヤバイね。5・9号機になってからはどんな機種が出てきても、結局5・5号機がある限りは見劣りするんでお客さんが付かない。高設定入れても座らないし、座っても長く打たない。結果、台の購入資金を回収しないといけないから低設定になる。悪循環だよね。