2018.7.12 05:01

【ベガス】「大量獲得系」を多く導入している店を狙え

【ベガス】

「大量獲得系」を多く導入している店を狙え

特集:
ベガス小池

 【パチンコ編・CR綱取物語~横綱7戦全力~(アムテックス)】

 7月の新台が登場となった先週、ファンの注目を集めたのはやはりウルトラセブン2だが、じつはベガスが狙ったのは平和系のアムテックスから登場した「CR綱取物語~横綱7戦全力~」だ。

 サブタイトルの7戦(7000)の通り、ひとたび大当りすれば16Rの大当り5回をセットで得られるため、表示上ほぼ7000発を超える出玉を得られる大量獲得系マシン。このタイプは最近ブレークしているため、力を入れているホールが多い。そして先々月登場の「CRライジンマン」や先月登場の「CR今日もカツ丼」のように、最初のうちは調整加減を間違えて甘過ぎで使ってしまうホールもある、役物系のマシンでもあるのだ。

 ゲーム性としては、ヘソから入った玉が役物経由でデジタル入賞口に入れば、約30分の1の確率で大当り抽選を行うというもの。あの「CR餃子の王将」に似た作りで、ヘソに連続入賞した玉がデジタル入賞口に入りやすいスペシャルルートに向かうという点も同じ。なので、甘く使っているホールと辛めに使うホールでは、役物での振り分けに天と地ほどの違いが出るのだ。

 そのためベガスは、前出した大量獲得系マシンや「CR天龍∞」などを数多く導入しているホールを狙った。もちろん結果は快勝。役物の振り分け率が不明なので正確なボーダーラインは出せないが、ヘソ入賞口には通常のデジパチのように1000円で20個以上入る台を目安に台選びしてほしい。

 また、大当り中の右打ち時は、盤面右中段の「ごっつあんです」と書かれた払い出し3個のポケットに、どれだけ玉が入るかで出玉数が大きく違ってくる。なので打ち始め時、まず試しに右に10発の玉を打ってみて、3個以上入れば合格。2個なら微妙なので再びチャレンジ。1個以下なら不合格として試し打ちしてみよう。

ベガス小池

羽根モノとAタイプスロをこよなく愛するパチプロ歴25年超のライター。パチ&スロは、腕を磨けば攻略できるというのが信条。パチやスロで稼いだ資金をラスベガスでのカジノ勝負に賭けては散財し続けるため、この名で呼ばれるように。【twitter @vegaskoike】