2018.3.9 12:00(1/2ページ)

【女子のミカタ】期間限定サビキ開幕!“メバル”ラッシュだ

【女子のミカタ】

期間限定サビキ開幕!“メバル”ラッシュだ

春が来た!! 先生のおかげでメバルのダブルです=東京湾・猿島沖

春が来た!! 先生のおかげでメバルのダブルです=東京湾・猿島沖【拡大】

 春を告げるお魚代表、メバルの季節到来です。さまざまな釣り方があり、エビ餌、コマセ、イワシ餌に続き“大トリ”が登場だ。神奈川県横須賀市・横須賀安浦『こうゆう丸』でしか味わえないサビキ釣り。解禁初日の午前船に乗り込むと、船上は“メバル一番”の嵐が吹き荒れた?!

 同宿では21日にチャリティーイベントとなるイシモチ釣り教室を開催。参加費の全額が横須賀東部漁業協同組合横須賀支所の柴崎弥春支所長に手渡され「公益財団法人 漁船海難遺児育英会」に寄付される。柴崎所長は「こんな行事をどんどん増やしていきたいね」と言えば、荻野裕司店主は「今年で4年目。続けていくことが大事だからね。釣りの楽しさを存分に味わってもらいたい」とアピールした。

 さてサビキメバルに挑戦です。解禁初日とあってあちこちにメバル名人を発見。こんな機会を逃すまいっ! 名人との“こうゆう”関係を深め、一足早い釣り教室です。荻野裕大船長の操船で猿島沖の水深30メートルへ。思うようにアタリが取れない私に「急に動かす誘いは厳禁、スローに誘うのが基本だよ」と中込一好先生(56、横浜市)。中川泰広先生(48、大田区)からも「タナ2メートルでアタるからやってみて」と助言をもらって実践。手取り足取り釣法(?)でダブルをゲットしました。今田達也くん(11、さいたま市)も「餌付けもなくて簡単。5尾も釣れたよ~」と大興奮です。

 13~24センチが続々上がり、トップはダブル、トリプルを連発した中川さんが58尾。私は28尾でしたが、メバルでビッシリのバケツに大満足? 午後船も91尾と絶好調。平昌五輪のメダルラッシュに負けじと、猿島沖は“メバル”ラッシュで沸いている!! (川目梢)

【続きを読む】

  • 荻野裕司店主と柴崎弥春支所長(左)。釣り教室へ向け固い握手!!