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ニジマスに大興奮!海の男が“異種釣りバトル” 芦ノ湖解禁釣大会

ニジマスに大興奮!海の男が“異種釣りバトル” 芦ノ湖解禁釣大会

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秋葉庄之助船長(右)がニジマスをゲット。玉網でアシストした吉清良輔船長とともに大喜び=神奈川・芦ノ湖

秋葉庄之助船長(右)がニジマスをゲット。玉網でアシストした吉清良輔船長とともに大喜び=神奈川・芦ノ湖【拡大】

 関東地方の多くの川で1日、渓流釣りが解禁となった。神奈川・芦ノ湖では同日、ルアーとフライ限定「芦ノ湖解禁釣大会」が行われた。サンスポ推薦船宿から千葉県勝浦市・勝浦興津港『第五庄之助丸』の秋葉庄之助船長(41)と同・川津『宏昌丸』の吉清良輔船長(31)、デニス松下(33)らよしもと釣り部の芸人が参戦。ルアー釣りで、ニジマスとブラウントラウト部門の優勝を目指した。

 役者は揃った。ヒラメ釣りの庄之助船長と、次男の誠二郎くん(16)、清掃担当の吉野泰基くん(17)、ルアーヒラマサ釣りの吉清船長の“海の男”軍団に加え、松下、官兵衛伊藤(31)、ヒゲ・ハマナカ(34)、ダイタク拓(33)の芸人軍団。サンスポ記者も含め“チームサンスポ”が、春の嵐とともに芦ノ湖に参上した。

 強風のため、まずは陸っぱりからスタート。全員がほぼトラウト未経験のため、箱根芦ノ湖『やまき』の山木一人店主に狙いどころや攻略法などを教わった。早速、吉野くんが7グラムのスプーンをゆっくり巻いて36センチ前後のニジマス、ブラウンをゲット。釣りデビュー戦で「初めて魚が釣れた」と興奮。誠二郎くんが39センチのニジマス、伊藤、ハマナカら芸人軍団が25センチ前後のニジマスで続き、一気に盛り上がった。

 「オウ、フィ~ッシュ」。庄之助船長が突然、釣りプロのごとく叫んだ。この日のために購入した管理釣り場セットの竿が弧を描く。吉清船長に玉網入れしてもらい、33センチのブラウンをゲット。「やべえ、やっちったよ」と大喜びだ。

 風が収まってきたところで『やまき』のボートに分乗して出舟。吉清船長が、それまでの沈黙を破って35センチ前後のニジマスを連続ゲット。私もゆっくり巻いて、37センチが登場。蚊帳の外だった松下も最後にオデコを脱出。その後も皆が数を伸ばした。

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  • 吉清良輔船長が仕留めた38センチのニジマス
  • 昼から日が差し、気持ちよくボート釣りをする(左から)吉野泰基くん、秋葉誠二郎くん
  • 舟着き場ではしゃぐ(前列左から)吉野、誠二郎、山木店主、庄之助船長、松下(後列同)吉清船長、ハマナカ、伊藤、拓