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【ヘラブナ】巣離れの兆し午後の短時間で43枚

【ヘラブナ】

巣離れの兆し午後の短時間で43枚

いよいよ巣離れが始まり数釣りのシーズン開幕だ=千葉県富津市『戸面原ダム』

いよいよ巣離れが始まり数釣りのシーズン開幕だ=千葉県富津市『戸面原ダム』【拡大】

 3月。三寒四温を繰り返し、ヘラブナの巣離れが始まる。例年2月後半からその兆候が見られるのが、千葉県富津市『戸面原ダム』。午前中は苦戦を強いられたが、午後の短時間で地合になり45枚。いよいよ躍動感あふれるシーズンがやってきた。

 ★概況

 厳しい寒さの影響で、2月中旬までは底釣り一辺倒。ところが21日に30尺の宙釣りで70枚、22日には28尺で85枚も出た。タナが深く長竿による結果だが、この頃からヘラブナに動きが見え始めた。巣離れが始まれば、動きは鈍ることはない。

 ★ポイント

 宇藤木方面では「宇藤木橋先」「前宇藤木」「杉林」。上郷方面なら「道路下」「中島岬」「寮下」など。また本湖では「光生園下」「石田島」「ブイ横」が挙げられる。ポイント選びは、前日の状況を参考にするとよい。

 ★釣り方&餌

 水温が4度前後と例年より低いことから、タナもやや深め。現在のところは宙、底ともに24尺前後の竿が必要だが、今後は18~21尺でも釣れるだろう。餌はバラケにグルテンのセット。

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  • 粘り勝ちで45枚。フラシもいっぱいになった
  • 戸面原ダムの位置図