2018.2.28 12:00

【松本ひでおのオフは釣り三昧】釣魚の「海鮮丼」の救世主は?

【松本ひでおのオフは釣り三昧】

釣魚の「海鮮丼」の救世主は?

松本ひでお

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 「うちの番組のパーソナリティーが“釣魚の海鮮丼を食べたい”と言ってるんですが…」。ニッポン放送のある番組プロデューサーから依頼が来たのは先週末。フリー(ツリー?)アナウンサーはこういう指令にも応えます。

 15年来お世話になっている神奈川県三浦市・三崎『シーナビハウス三浦』さんで船を仕立て、アマダイ五目をやることにしたのですが、直前に大問題が。同乗の放送作家のSくん(35)が仕事で昼までに東京に戻らなければならないと! 遅くとも9時半には港に帰らなくてはならない。出船は7時半ですから実釣1時間少々。

 しかも当日は北風が強く白波。早々にSくんがダウン。寒さとの戦いで救世主となったのは、今回が生涯初釣りの放送作家のMちゃん(21)。「ガツッときました」と本命30センチがヒット! 私の釣った鬼カサゴのチビなど交じりを足せばなんとか海鮮丼になるかな。Sくんは着替えもせずに10時15分、三浦海岸駅発の京浜急行で帰っていきました(笑)。 (フリーアナウンサー)