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アマダイ、船宿新記録の55センチに釣戦ゴーゴー!!

アマダイ、船宿新記録の55センチに釣戦ゴーゴー!!

サンスポ55周年を祝う、めでタイ31センチの良型だ~=相模湾・腰越沖

サンスポ55周年を祝う、めでタイ31センチの良型だ~=相模湾・腰越沖【拡大】

 東京サンスポ発刊55周年!! 釣り面らしくめでタイお魚で祝いタ~イと、神奈川県鎌倉市・腰越『池田丸』で高級魚のアマダイ狙いだ。海鮮料理店も併営する同宿で、甘くて上品なアマダイをどう料理するのか“船宿メシ”を教えてもらいにゴーゴー。目標はでっかく、釣っても食べても金メダル級の55センチ!? 平昌五輪にも負けない勝負に挑んだ。

 船宿記録は54センチ。55センチを目指すのは張り切り過ぎかしら? そんな心配モードに“サクラ咲く”うれしい予兆が。開始30分にめでタイお魚“サクラダイ”登場で、きょうの釣果は“期タイ”できそう。目の前に見える富士山にも必釣祈願です!!

 釣りをこよなく愛する遠藤政嗣船長のレクチャー通りにやってみます。まずは餌付けから。餌の沖アミは尾を外し、ハリを背に沿わせながらエビが真っすぐになるよう刺し込む。オモリが着底したら約1メートル巻く。潮が速い時は仕掛けが浮くのでベタ底でOK。約30センチのシャクリを1、2秒ごとに、たまに約1メートルの大きなシャクリを入れる。それでも反応がなければオモリを底にトントン叩きつけ、砂煙を起こす。その中に餌の沖アミが泳いでいるイメージで誘うと効果的。シャクリの間はその日によって違い、置き竿が良い場合も。周りの状況確認は釣果につながる大事なポイントだ。

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  • 高級魚の引きにニヤリ。早く顔を見せて~!!
  • アマダイの酒蒸し
  • 1階は船宿、2階は海鮮料理店『漁師の店池田丸』。腰越沖の新鮮な地魚料理が待っている
  • 当日の仕掛け