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ラスト1投…キタキターッ!カンテレ村西アナ「大好物」良型ヒラメ54センチ/関西フィッシング

ラスト1投…キタキターッ!カンテレ村西アナ「大好物」良型ヒラメ54センチ/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
大物を2度バラしても心は折れず、大逆転でヒラメをゲットした村西利恵アナ。やったね!

大物を2度バラしても心は折れず、大逆転でヒラメをゲットした村西利恵アナ。やったね!【拡大】

 関西の夕方ニュースの顔、カンテレの村西利恵アナウンサーが、さまざまな釣りに挑戦する「村西利恵の釣り女にア~ナりたい」。今回は和歌山・白浜町の富田浦袋港から出船する「代々丸」濵本浩二船長)でジギング。カンパチをはじめ大型の青物が狙える釣りだが、痛恨のバラシを連発して大ピンチに。船長はじめ、スタッフの励ましで迎えたラストのラスト、村西アナが起こした奇跡とは-。

 船長に励まされ…なんとか釣りました! 今年初の獲物です!

 こんにちは! 遅ればせながら1月7日、2017年の初釣りに和歌山・富田浦袋港の代々丸さんに乗せていただきました。カンパチやメジロなどの青物狙いのジギングです。

 150グラム以上のジグを水深80~100メートルほどの潮の流れの中で振るために、年末からジムに通い腕を鍛え、できる限りの準備はしたはず、だったのですが…?!

 出船は朝7時。晴れて、風も凪の絶好の釣り日和です。ポイントに着いてさっそく体験したのは、濵本船長=円内=の小気味よいマイクパフォーマンス!

 「はい、80メートル。底から10メートルくらいに(魚探に)反応出てますー!」「今いいの(魚探に)映ってる。ジグを追ってます! 頑張ってください!」「後ろで当たった! 底から20メートル、居ますよ!」

 魚探を基に海中を実況し、ひとたび誰かに掛かると他のお客さんを励まし、疲れが見えた頃にはヤル気が出る言葉でハッパを掛ける! まるでDJのような船長のアナウンスにノリノリで気持ちよく竿を振っていたら、私と佐々木師匠を含め左舷にいた3人同時にアタリが!

 しかし重すぎて、一生懸命巻いてもなかなか姿が見えません。と、佐々木師匠の獲物が海面に現れました、立派なメジロです! 私もと、さらに力を込めたそのとき、プンッと糸が軽くなって…(涙)。

 バラした原因は、竿の重みに腕が耐えられず、体勢を崩した時に糸が緩んでしまったから? とにかく悔しい。さらに昼過ぎにもドカンとアタリが来たものの、またしても腕が悲鳴を上げてバラす、という大失態。

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  • 佐々木師匠のメジロと村西アナのヒラメ。笑顔で港に帰れました
  • (1)まずはウロコ取り器と金属たわしで、綺麗にウロコを取る
  • (2)表側の身の真ん中に切り込みを入れて、腹の身をおろす
  • (3)同じように背の身もおろす。
  • (4)ひっくり返して、裏側も同じように真ん中に切り込みを入れて、腹と背の身をおろす。
  • (5)できあがり!身はお刺身やカルパッチョに、中骨は塩焼きに。アラは出汁を取っておすましを作ったら絶品でした!
  • (6)初ヒラメ記念に、良い刺身包丁を買いました!これからたくさん釣ってたくさん使いたいです!