2016.11.3 05:00

【店長日記】戦々恐々の業界“切り札”「ルパン」「慶次」「エヴァ」

【店長日記】

戦々恐々の業界“切り札”「ルパン」「慶次」「エヴァ」

 ある調査によると、今年のパチンコ店の売り上げは過去最低で、稼ぎ時の8月ですら昨年比で13%もダウンの結果が出ているとか。やはりパチンコ・パチスロのスペックが変わった点が大きいのか。なので今、ホール関係者たちは先週から導入している最新のCRルパン三世を切実な思いで見ている。このルパン三世を皮切りに、花の慶次、エヴァとビッグコンテンツが現行内規の最新機種で続々と出るからね。これらでパチンコが盛り上がらないと、業界は本当に大変なことになるよ。

MAXよりミドル

 もちろんそんなことにならないように、われわれホール側も後押しは欠かせない。導入済みのルパン三世、今月中旬に登場の花の慶次、そして12月のエヴァは甘めに使うね。逆に旧基準のMAXルパンやMAX慶次は、年内いっぱいは使うことができるけど、消えていく機種を育てるメリットはないので抜き一辺倒だろうね。ミドルの確変継続率65%だからといっても、この3機種は新台を打った方オイシイかも。

最新牙狼までは

 ちなみに牙狼も12月に新台が出るけど、それはアニメ版の牙狼。正統後継版の牙狼は3月頃という話があるので、それまではほとんどのホールが前出の3機種をメインに使うはず。ホント、盛り上がってくれることを切に願うよ!

牙狼はMAX有利

 牙狼はその他、先月「闇を照らす者」が、12月には「魔戒ノ花」が新登場するけど、それはどちらも撤去予定の金色と魔戒ノ花を現行内規に変えただけのリユース機。なのでMAXがある間は皆さんMAXを打つだろうから、こっちはムダに玉は出さない予定(笑)。