2014.12.13 10:00

芸能界きってのパチンカー兼スロッター、内山信二インタビュー(3)(1/2ページ)

ホールでのお父さんとの思い出を話した内山氏(撮影・名鹿祥史)

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 パチンコとスロットが趣味の一つだという内山さん。旅打ちをしたり、ノリ打ちをしたり…と充実したパチ&スロライフを送っているようだ。今回は、内山さんのパチ&スロライフに秘められた出来事を紹介していく。

 --パチンコデビューはいつですか

 「パチンコの出会いから武勇伝があるというか…一番最初に打ったのが、『モンスターハウス』なんですよ。初めて親父に連れて行かれて、23連してるんですよね、その日に2回も(笑)正直パチンコって簡単だと思いましたもんね(笑)なんでいつもウチの親父『負けた負けた』っていつも言ってんのかなって。こんな出んじゃねーかって(笑)」

 --初代の『モンスターハウス』ですか

 「そう。親父がパッキーカード買ってきてくれて、『これで遊んでろ』って言われたんです。で、23連して。でも親父が出てなくて、待ってたらまた23連しちゃって。これが僕のパチンコの始まりなんですよ」

 --すごいヒキですね

 「いや僕ね、何でもデビューが凄いんですよ(笑)その2年後ぐらいにスロットデビューして、初めて打ったのが『大花火』で。それで僕、8000枚出してますからね」

 --デビューといえば、『今夜もドル箱!!』でパチンコ台デビューされましたよね

 「でも打ってないですね。もちろんショールームとかで試し打ちはしましたけど、お店では一回も打ったことないです」

 --自分がパチンコ台になるって貴重な体験なのになぜ打たれなかったのですか

 「自分の台が出てることが恥ずかしくて。正直、気にはなったんですが、でも恥ずかしさのあまり、行きつけのパチンコ屋にも行けなかったんですよ。行ったら行ったで言われるわけですよ。僕の台で負けたとか(笑)でもパチンコパチスロ好きにとっての夢だと思うんですよね、自分のパチンコ台出すって。そういう面では嬉しかったです。ウチに一台ありますし(笑)」

 --華やかなパチンコ、パチスロ、そしてパチンコ台デビューをされた内山さんにとって、パチンコとかスロットってなんですか

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