2021.5.25 15:20

桐蔭横浜大が優勝決定戦で関東学院大下し、2季連続13度目のリーグ優勝/神奈川大学野球

桐蔭横浜大が優勝決定戦で関東学院大下し、2季連続13度目のリーグ優勝/神奈川大学野球

桐蔭横浜大は、神奈川大学春季リーグ戦優勝決定戦で 関東学院大を破り、歓喜=相模原市(撮影・赤堀宏幸)

桐蔭横浜大は、神奈川大学春季リーグ戦優勝決定戦で 関東学院大を破り、歓喜=相模原市(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 神奈川大学野球春季リーグ戦優勝決定戦(25日、桐蔭横浜大10-6関東学院大、サーティーフォー相模原)桐蔭横浜大は21安打で10点を奪い、2季連続13度目の優勝を決めた。一回に先制し、三回に2点を入れ、四回に追いつかれると、その裏4番・吉田賢吾捕手(3年)の中前適時打を含む5連打などで3点を奪い、その後も攻め続けた。

 桐蔭横浜大・斉藤博久監督は、「関東地区大会を勝った昨年秋は4年生8人が中心だったので、この春は変わったチームだといってきたので、秋春連覇できたことは、うれしい。大学選手権は、先を見ずに一戦ずついきたいが、出るからには優勝をめざす」と言い切った。

 吉田賢は、「4安打は打てたけど、他の打席の内容がよくない。4番だった先輩の渡部健人さん(現西武)の打席で集中力、一球で仕留める力はすごく、ああいう派手な打撃はできないが勉強になった。自分はつなぐ意識で」と6月7日開幕の全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)へ準備に入る。