2021.5.25 20:30

阪神・西勇は7回2失点の粘投も降板後に逆転され、5試合ぶりの勝ち星はならず

阪神・西勇は7回2失点の粘投も降板後に逆転され、5試合ぶりの勝ち星はならず

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西勇輝
6回、ロッテ・安田を内野ゴロに抑えた阪神・西勇=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

6回、ロッテ・安田を内野ゴロに抑えた阪神・西勇=甲子園球場(撮影・水島啓輔)【拡大】

 (交流戦、阪神-ロッテ、1回戦、25日、甲子園)阪神・西勇輝投手(30)は7回108球を投げて7安打2失点(自責1)の好投をみせた。一回に2本の安打で1死一、三塁とされた直後に、一塁へのけん制悪送球で先制点を許したが、二回以降はボールを低めに集めて、ロッテ打線を封じた。3-1の七回、1死から連打を浴びて一、三塁。ここで代打鳥谷に右前適時打を浴びたが、なおも1死一、三塁のピンチを遊ゴロ併殺で切り抜け、直後の七回に代打を告げられて降板した。

 だが、3-2の八回、2番手の岩崎がマーティンに逆転2ランを被弾し、西勇は5試合連続で勝ち星はなし。4月20日の巨人戦(東京ドーム)以来の今季4勝目はならなかった。

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