2021.5.23 15:52

明大、立大に意地の勝利 慶大のV決まる/東京六大学

明大、立大に意地の勝利 慶大のV決まる/東京六大学

立大2回戦で救援した明大・高橋聖人投手=神宮(撮影・赤堀宏幸)

立大2回戦で救援した明大・高橋聖人投手=神宮(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ第7週第2日(明大4-1立大、1勝1敗、2回戦、23日、神宮)明大が立大を下し、1勝1敗として、立大の優勝の可能性を消した。三回に3番・丸山和郁外野手(4年)の中前打で先制し、五回にも3点を加え、デビュー登板の左腕・藤江星河投手(1年)が先発し5回1失点、その後は継投で、最後は右腕・高橋聖人投手(4年)が抑え切った。

 立大は勝ち点6・5で終え、同7の慶大に並ぶ可能性がなくなった。慶大は最終週(29、30日)の早慶戦を待たず、3季ぶり38度目の優勝を決めた。

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