2021.5.22 17:22

法大、東大に苦戦も八回に大量点で圧勝/東京六大学

法大、東大に苦戦も八回に大量点で圧勝/東京六大学

法大は、東大1回戦に逆転勝ちし、インタビュー。左から宮崎秀太外野手、加藤重雄監督、三浦銀二投手(撮影・赤堀宏幸)

法大は、東大1回戦に逆転勝ちし、インタビュー。左から宮崎秀太外野手、加藤重雄監督、三浦銀二投手(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ戦(法大10-2東大、22日、1回戦、法大1勝、神宮)法大が東大に圧勝した。法大は一回に1番・岡田悠希外野手(4年)の右越えソロで先制したが、四回に同点とされ、五回には勝ち越された。七回に2番・宮崎秀太外野手(3年)の中前打などで逆転に成功。八回にも大量点を追加し、先発した主将、右腕・三浦銀二投手(4年)の通算10勝達成につなげた。

 東大は2017年秋の法大戦以来、3引き分けをはさみ64連敗。

 過去、連敗中の東大に負けたことや、勝ち点を奪われたこともあり、加藤重雄監督は「一番やりにくい相手」と語った。宮崎も「捨て身で食らいついてくるので、いい印象はなかった」と苦手意識を明かした。しかし、この日の決勝打で、「吹っ切れれば」と笑顔を見せた。

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