2021.5.19 12:34

プロ注目の日大・峯村4安打2打点で拓大に雪辱/東都

プロ注目の日大・峯村4安打2打点で拓大に雪辱/東都

日大・峯村貴希内野手は拓大2回戦で4安打2打点で勝利につなげた(撮影・赤堀宏幸)

日大・峯村貴希内野手は拓大2回戦で4安打2打点で勝利につなげた(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

東都大学野球春季2部リーグ戦(日大6-2拓大、2回戦、1勝1敗、19日、大田)プロ注目の日大の大型遊撃手、峯村貴希内野手(4年)が4安打2打点で拓大に雪辱し、4勝3分け1敗で、優勝へ向け最終週の専大との直接対決へ弾みをつけた。

 峯村は、3番・遊撃で出て、第1打席は四球、次は右前打、中前打、中前打、そして左翼への2点二塁打と全打席出塁で勝利に結び付けた。

 峯村は、「試合の勝ち負けより、打席で簡単に終わることが多かったことが気になっていたので、試合前に『みんなでバットを短く持つ』と決めて試合に入った。自分も指2本分短く握った。チームで徹底して、結果(6得点で勝利)につながってよかった」と主将としての率先垂範にテレも見せた。

 片岡昭吾監督は、「2アウトから、よく得点していた。主将が率先してやって、そこで上回っていけたかなと思う」と、息をついた。