2021.5.18 12:15

プロ注目の国士大・池田来1号ソロでけん引「完璧だった」/東都

プロ注目の国士大・池田来1号ソロでけん引「完璧だった」/東都

国士舘大・池田来翔内野手は、東農大1回戦で左越えに先制ソロを放った(撮影・赤堀宏幸)

国士舘大・池田来翔内野手は、東農大1回戦で左越えに先制ソロを放った(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

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 東都大学野球春季2部リーグ戦(国士舘大5-4東農大、1回戦、国士舘大1勝、18日、大田)国士舘大は、プロ注目の池田来翔(らいと)内野手(4年)が二回に左越え先制ソロを放ち、2打席目は中前打で、3、4打席は連続の申告敬遠されたが、チームは5-4で競り勝った。

 池田来は、右打ちの好打者として視線を集めるが、千葉・習志野高時代通算10本、大学の2部リーグ戦でこれが3本目で「浮いたツーシーム。完璧だった。この前から当たりが出てきたので、そろそろ出てくれれば…と思っていた」と笑顔。

 敗れた東農大・樋越監督は、「(東農大オホーツク監督として)大学選手権に出た選手を見てきたが、池田は出ているどこのチームでも4番が打てる選手。甘い球を見逃さない。4打席歩かせていいと思っていて、ミーティングでバッテリーに『4打席、四球でいい』といっていたほど」と全打席敬遠策を練っていたことを明らかにした。