2021.5.16 14:30

正木の決勝3ランで慶大連勝、優勝へあと1勝/東京六大学

正木の決勝3ランで慶大連勝、優勝へあと1勝/東京六大学

慶大・正木智也内野手(右)は、八回に中越えに決勝3ランを放ち生還=神宮(撮影・赤堀宏幸)

慶大・正木智也内野手(右)は、八回に中越えに決勝3ランを放ち生還=神宮(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ第6週第2日(16日 慶大 4-1 立大、神宮)慶大の主砲・正木智也内野手(4年)が八回に中越え3ランを放ち、立大を突き放し、連勝に導いた。慶大は今季7勝1敗の7ポイントとし、あと1勝で3季ぶり通算38度目の優勝が決まる。

 正木は、「(1-1同点の2死一、二塁で)とりあえず、(二塁の)ランナーをかえそうと思った。宮投手の一番いい、真っすぐに自分のスイングができた」と会心の一打を振り返った。

 慶大・堀井哲也監督は、「きょうは我慢比べの試合だと思った。増居がよく投げ、正木が打ってくれた。反省をして2週間後の決戦(早慶戦)に臨みたい」と話した。