2021.5.15 18:36

【指揮官一問一答】ヤクルト・高津監督、今季初完封勝利の小川を絶賛「素晴らしかった」

【指揮官一問一答】

ヤクルト・高津監督、今季初完封勝利の小川を絶賛「素晴らしかった」

完封勝利し、高津監督(右)とタッチを交わすヤクルト・小川=バンテリンドームナゴヤ(撮影・門井聡)

完封勝利し、高津監督(右)とタッチを交わすヤクルト・小川=バンテリンドームナゴヤ(撮影・門井聡)【拡大】

 (セ・リーグ、中日0-5ヤクルト、7回戦、ヤクルト5勝1敗1分、15日、バンテリンD)ヤクルトの先発、小川泰弘投手(30)が9回99球3安打無失点で今季初の完封勝利を挙げて、3勝目(1敗)。2連勝に導いたエースに対し、高津臣吾監督(52)は賛辞を惜しまなかった。

    ◇

 --小川が好投

 「登板間隔を空けて、それまでなかなかパッとしないゲームもあったんだけど、一人で投げ切ってチームに勝ちを持ってきたピッチングは素晴らしかったと思います」

 --直球で攻める姿勢

 「(バンテリンドームは)広いし、神宮と配球も変わるだろうしね。真っすぐ自体も走っていたし、ムーチョ(中村)も強気のリードでしっかり攻めきれたと思います」

 --救援陣も助かる

 「いつでも完投してくれるのはありがたいと思います。今日みたいにフォアボール出さないで、低く集めて強いボールを投げられるというのを見ていると、彼が一人で投げ切ったというのはすごく意味があると思いますね」

 --打線も援護

 「山崎が初回に先頭で出たのがすごく大きかったと思います。初回にあそこで1点をとったのがすごく大きい」

 --青木も粘って適時打

 「まだ本人はスッキリしてないでしょうけど、ああやって試合に出しながら状態を上げていってほしいなと思います」

 --金久保が胸部の打撲で登録を抹消された

 「骨とかに異常はないので、投球できるのがいつになるかというのを見計らっている、キャッチボールできるのがいつか、ピッチングできるのがいつかというのを今後見ていこうと思っています」

 --長引く

 「長引くことはないと思います」

 --明日は奥川が敵地で公式戦初登板

 「状態もそんなに悪くないと思う。どんどん攻めていくピッチングができればいい」

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