2021.5.15 16:13

日本ハム・バーヘイゲン、2回2/36失点で自己最短KO「制球が乱れてしまった」

日本ハム・バーヘイゲン、2回2/36失点で自己最短KO「制球が乱れてしまった」

3回途中降板となる日本ハム・バーヘイゲン(中央)=札幌ドーム(撮影・三浦幸太郎)

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 (パ・リーグ、日本ハム-ソフトバンク、8回戦、15日、札幌ドーム)先発した日本ハムのドリュー・バーヘイゲン投手(30)は2回2/3、6安打6失点で、来日2年目で自己最短の降板となった。

 二回無死一、二塁から明石に先制適時打を浴びると、失策も絡んでその回3失点。続く三回も二死から崩れ、四球などでピンチを招くと2死満塁から上林に右前2点適時打浴びるなど3点を失って66球でマウンドを降りた。

 バーヘイゲンは「全体的に制球が乱れてしまい変化球も不安定で登板中に修正することができなかった。先発投手としてチームに良い流れを持ってくることができず悔しい」とコメントした。

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