2021.5.13 14:46

堀内恒夫氏、高橋優貴は変幻自在「惑わすピッチングだった」

堀内恒夫氏、高橋優貴は変幻自在「惑わすピッチングだった」

堀内恒夫氏 

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 (セ・リーグ、DeNA5-5巨人=九回規定により引き分け、8回戦、巨人5勝3分、12日、横浜)巨人・高橋優貴投手(24)は六回途中まで4安打2失点と粘ったが、八回に救援陣が逆転を許し、勝ち星が消えた。「六回を投げ切れなかったことが反省。この投球をしてしまうと1、2年目と同じ繰り返しになってしまう」と3四球で満塁として降板したことを反省した。

 元巨人監督の堀内恒夫氏(73)は同日、自身のブログで「今日の高橋は変幻自在とでも言おうか。惑わすピッチングだったね。勝ちがつかなくて残念だったけど自信を持ち続けつつ油断せず次も頼みましたよ」と信頼を寄せていた。