2021.5.13 14:37

DeNA、すゑひろがりずが交流戦応援隊長就任 サンスポ元バイトの南條「滝行で体を清めるくらいの心構えで臨みたい」

DeNA、すゑひろがりずが交流戦応援隊長就任 サンスポ元バイトの南條「滝行で体を清めるくらいの心構えで臨みたい」

お笑いコンビ、すゑひろがりず

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 DeNAは13日、5月25日から6月6日の期間に横浜スタジアムで行われる「日本生命セ・パ交流戦」の全9試合を対象に開催するスペシャルイベント『交流戦SERIES 2021』の応援隊長にお笑いコンビ・すゑひろがりずが就任すると発表。初戦となる25日のオリックス戦でセレモニアルピッチを務める。

 『交流戦SERIES』は、パ・リーグの強敵に立ち向かうチームに勢いをつけるため、スペシャルイベントとして開催。2017年からはそれぞれテーマに合わせた選手イラストが描かれたTシャツをファンが着用している。

 今年は「戦国」がテーマの中、着物をまとい、日本の伝統芸能である「狂言」を取り入れた芸風で活躍するすゑひろがりずが応援隊長を務める。期間中の球場メインビジョンへ登場し、応援の音頭をとる。

 サンケイスポーツ編集局運動部でアルバイトをしていた南條庄助は「小学校から大学まで野球をプレーしていたので、野球には強い思い入れがあります。心境としてはM-1グランプリの決勝進出が決まったときと同じくらいの緊張感と高揚感に包まれている。滝行で体を清めるくらいの心構えで臨みたい」と意気込んだ。

すゑひろがりず・三島達矢「自分が右打ちなのか左打ちなのかも分からないほど野球には縁がありませんでしたが、試合前のグラウンドに立てることを光栄に思います。交流戦の荒波を乗り越えた暁には、余興でも構いませんのでビールかけに参加させていただきたいです」