2021.5.12 22:48

【指揮官一問一答】巨人・原監督「起死回生であることは間違いない」4番・岡本和真の同点弾に

【指揮官一問一答】

巨人・原監督「起死回生であることは間違いない」4番・岡本和真の同点弾に

ベンチの巨人・原辰徳監督=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)

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(セ・リーグ、DeNA5-5巨人=九回規定により引き分け、8回戦、巨人5勝3分、12日、横浜)巨人は九回2死から岡本和真内野手(24)が8号2ランを放って同点に追いつき、引き分けに持ち込んだ。今季のDeNA戦は無敗を継続し、原辰徳監督(62)が試合を振り返った。

 --最後は岡本和が同点本塁打

 「2点差を同点にしたわけですからね。まあまあ、(チームが)生き返ったかどうかは分からないけど、起死回生であることは間違いないね。えっへ」

 --岡本和は初回も強引にはいかず中前適時打

 「初回もそう、いいところでね。初回のこと忘れちゃったけど(笑)」

 --3点を奪った初回が理想的だっただけに、中盤の攻めが

 「野球ってのはやっぱり、本当に難しいスポーツですよ」

 --先発の高橋は丁寧に投げていたが、6回に3四球で崩れて降板

 「そうですね。その後のリリーフ陣がカバーしてくれてね。やっぱり今年のルールは緊迫した、七、八、九回という形になりますよね」

 --走者は「走塁ガード手袋」を着用。故障防止に

 「そうですね。もし(故障を)防げるならば、というところですね」

 --岡本和は内角を逆方向に本塁打

 「打者として、バックスクリーンの向こう(逆側)にホームランを打つというのはね、一本打たれたのもあったけどね、やっぱり打者の理想形ですよ」