2021.5.9 17:48

法大・岡田悠のバックスクリーン弾で明大に雪辱/東京六大学

法大・岡田悠のバックスクリーン弾で明大に雪辱/東京六大学

法大・岡田悠希外野手は、五回にバックスクリーンに本塁打を放ち生還。胸に手を当て喜びを示した=神宮(撮影・赤堀宏幸)

法大・岡田悠希外野手は、五回にバックスクリーンに本塁打を放ち生還。胸に手を当て喜びを示した=神宮(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ第5週第2日(法大6-2明大、9日、神宮)高々と打ち上げた飛球がバックスクリーンに飛び込んだ。法大・岡田悠希外野手(4年)は、五回先頭で今季1号(通算3号)ソロ本塁打を放ち、ダイヤモンド1周を心地よく回った。龍谷大平安高2年時の選抜大会(甲子園)1回戦の明徳義塾戦で叩き込んで以来のバックスクリーンへの好感触で、チームの勝利、山下輝投手(4年)の初完投につなげた。

 「打ったのは、たぶん高めのチェンジアップ。甲子園以来のバックスクリーンで? 最高です」と一撃を振り返り、ホームランボールは、母の日のプレゼントにするつもりだ。

試合結果へ試合日程へ