2021.5.9 15:26

中日・ビシエド、母の日バットで先制2ラン

中日・ビシエド、母の日バットで先制2ラン

4回、先制の2点本塁打を放つ中日・ビシエド=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中島信生)

4回、先制の2点本塁打を放つ中日・ビシエド=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中島信生)【拡大】

 (セ・リーグ、中日-広島、8回戦、9日、バンテリンD)中日のダヤン・ビシエド内野手(32)が「4番・一塁」で出場。四回無死一塁で中堅左へ先制の5号2ランを放った。

 「外から入ってきたスライダーを、バットのいいところで捉えられたね。先制できてよかったよ」

 この回先頭の福田が四球で出塁すると、広島・玉村が投じた初球の123キロのスライダーを一閃。滞空時間の長い放物線は、そのままスタンドに飛び込んだ。1日の巨人戦(東京ドーム)以来、5試合ぶりとなる一発だった。

 この試合で使用しているバットと打撃用グラブはピンク色。“母の日仕様”で最高の結果を残した。

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