2021.5.8 15:55

明大の新人、宗山の初安打が本塁打「チームが勝つための1点」/東京六大学

明大の新人、宗山の初安打が本塁打「チームが勝つための1点」/東京六大学

リーグ戦初安打初本塁打を放った明大・宗山塁内野手=神宮(撮影・森祥太郎)

リーグ戦初安打初本塁打を放った明大・宗山塁内野手=神宮(撮影・森祥太郎)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ第5週第1日(明大3-1法大、8日、神宮)明大の新人、宗山のリーグ初安打は貴重な追加点を生むソロ本塁打となった。1-0の五回、初球の内角球を捉えて右翼席へ運んだ。「チームが勝つための1点、1打席にしたいという考えを形にできて良かった」と謙虚に喜んだ。

 三回の守備から遊撃手として出場し2安打。広島・広陵高出のルーキーは「高校まではある程度気持ちよく打てていたが、大学のいい投手に対応できるようにしたい」とさらなる活躍へ意気込んだ。

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