2021.5.8 14:35

明大・竹田、法大相手に1失点完投勝利/東京六大学

明大・竹田、法大相手に1失点完投勝利/東京六大学

明治大先発の竹田投手=神宮球場(撮影・土谷創造)

明治大先発の竹田投手=神宮球場(撮影・土谷創造)【拡大】

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 東京六大学野球春季リーグ戦第5週第1日(明大3-1法大、8日、神宮)最後の打者を二飛に打ち取り、明大・竹田祐投手(4年)は、エース番号「11」を背負ってから初めての完投勝利に胸を張った。9回107球で5安打3四球4三振1失点。竹田は「(2週前の)慶大戦がふがいない投球だったので、しっかり低めに、強いボールが投げられるようにフォーム修正をしてきた。次の試合も投げ切れるようにしたい」とほほえんだ。

 チームはこれが今季3勝目。田中武宏監督は「竹田は11番にふさわしい、いや近づいたと思う」と完投勝ちを評価した。