2021.5.8 19:44

オリックス・能見、プロ17年目に到達 記念のボード「恥ずかしいのであまりやりたくない」

オリックス・能見、プロ17年目に到達 記念のボード「恥ずかしいのであまりやりたくない」

通算1500奪三振を達成したオリックス・能見=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)

通算1500奪三振を達成したオリックス・能見=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)【拡大】

その他の写真(1/2枚)

 (パ・リーグ、ロッテ2-5オリックス、8回戦、ロッテ4勝2敗2分、8日、ゾゾマリン)オリックスの能見がプロ17年目の41歳で通算1500奪三振に到達した。5-2の九回に登板し、先頭打者のレアードからワンバウンドのフォークボールで空振り三振を奪って達成し「投げていればいつかは、というところなので特には気にしていなかった」とクールに振り返った。

 阪神時代の2012年にセ・リーグ最多奪三振のタイトルを獲得。移籍1年目に抑えを固定できないチームで九回を任され、2セーブ目を挙げた。ベンチに戻ると記念のボードを掲げ「恥ずかしいのであまりやりたくない。打たれてあれをやると大変なことになるので」と控えめに喜んだ。

中嶋監督(田嶋に)「マーティンに打たれた球は浮いたが、それ以外はある程度自分が思ったところに投げられたんじゃないか」

頓宮(二回に先制の5号2ラン)「相手投手がどんどんストライク先行できていたし、甘い球が来たら積極的に振っていこうと思っていた」

宗(六回に右越えへ4号ソロ)「少し打球が上がりすぎたかなと思ったが、何とか本塁打になってくれて良かった」

試合結果へプロ野球日程へ