2021.5.7 22:34

東京六大学などがシード 全日本大学野球選手権

東京六大学などがシード 全日本大学野球選手権

 全日本大学野球連盟は7日、ことしの全日本大学選手権(6月7日開幕)の組み合わせを発表し、2019年大会優勝の明大が所属する東京六大学、準優勝した仏教大が所属する京滋など5連盟がシードされた。シード校は2回戦から登場する。

 1、2回戦は神宮球場と東京ドームを使用し、準々決勝からは神宮球場のみで実施される。

 決勝戦は延長十二回終了時に同点の場合、十三回からタイブレークを適用する。昨年の大会は新型コロナウイルスの影響で初の中止となった。