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ヤクルト・サンタナの勝負飯はTKG 山田哲&村上のオススメ気に入った!

ヤクルト・サンタナの勝負飯はTKG 山田哲&村上のオススメ気に入った!

特集:
山田哲人
左がサンタナで右が父。ともに同名のドミンゴ・サンタナ。(本人提供)

左がサンタナで右が父。ともに同名のドミンゴ・サンタナ。(本人提供)【拡大】

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 --味はどうだった

 「とてもおいしかったね。2人がしょうゆを入れることや、量なども教えてくれた。いい経験をさせてもらって、感謝しているよ」

 --メジャーでは通算77本塁打を記録した長距離砲。野球を始めたきっかけは

 「父(ドミンゴ・サンタナさん=56)が昔、アストロズのマイナーリーグで投手としてプレーしていたんだ。ショートシーズンで1Aレベルまでの選手だったんだけど、彼の姿はとても格好良くて『僕も野球選手になりたい』と4歳から野球を始めたよ」

 --2019年のマリナーズ時代にはイチローとともにプレー。心に残った言葉は

 「イチロー選手から『楽しんで野球をやれ』と言われたことが一番心に残っている。『どんなにいい選手でも、いつ現役を引退するかはわからない。やれる間はとにかく楽しんでやれ』というアドバイス。僕も楽しんで野球をして、勝利に貢献したいね」

 --日本でどう活躍したいか

 「とにかく自分自身の力を発揮できるようにすることと、一年間、健康にプレーすることが目標だよ」

◆意外な特技

 メジャー通算77発のパワーを誇るサンタナに意外な特技があった。11、12歳頃にトロンボーンを吹いていたのだ。通っていた学校で何かしらの楽器に取り組まないといけなかったといい「最初はドラムをやりたかったんだけど、向いてなくて、一番楽だったトロンボーンをやった。放課後に野球の練習があったから、マーチングバンドに入っていたわけではないけど、今でも吹くことができるよ」。ファンの前でぜひ、披露してください!