2021.5.5 17:01

【試合結果】ヤクルト-阪神はドロー、巨人サンチェス2勝目/5日のプロ野球

【試合結果】

ヤクルト-阪神はドロー、巨人サンチェス2勝目/5日のプロ野球

 プロ野球は5日、セ・パ両リーグで5試合が行われた。

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(セ・リーグ、広島0-4巨人、9回戦、4勝4敗1分、5日、マツダ)

ヒーローインタビューを終え、こどもの日にちなんで鯉のぼりを手にポーズを決める巨人・サンチェス=マツダスタジアム(撮影・桐原正道)

 巨人は投打がかみ合い快勝した。四回に中島の犠飛で1点を先取。七回には炭谷の適時打、九回には代打亀井の2点二塁打で加点した。サンチェスが7回無失点で2勝目。広島は打線がつながらず今季5度目の零敗で6連敗を喫した。

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(セ・リーグ、ヤクルト2-2阪神=九回規定により引き分け、7回戦、阪神6勝1分、5日、神宮)

8回裏、ヤクルト・青木がタイムリー内野安打。塁上で吠える=神宮球場(撮影・今野顕)

 ヤクルトが追い付き、九回引き分け。1-2の八回、2死三塁から青木の内野安打で同点とした。奥川がプロ最長6回を2点に抑え、接戦に持ち込んだ。三回にマルテの2点打で先行した阪神は追加点を奪えず、八回は岩崎が打たれた。

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(セ・リーグ、中日0-4DeNA、9回戦、4勝4敗1分、5日、バンテリンD)

7回、代打のDeNA・桑原がライトに2点適時打を放った=愛知県名古屋市・バンテリンドームナゴヤ(撮影・林俊志)

 DeNAは七回2死満塁から代打攻勢を仕掛け、桑原と山下の連打で4点を奪った。浜口は6回8奪三振、チェンジアップが効果的だった。DeNAは3連戦3カード連続の勝ち越し。中日は粘りの投球だった勝野が七回につかまった。

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(パ・リーグ、西武6-2オリックス、9回戦、オリックス5勝3敗1分、5日、メットライフ)

西武・今井 =メットライフドーム(西武ドーム)(撮影・尾崎修二)

 西武が快勝した。一回に栗山の適時打で1点を先制。三、五回には中村の適時打で1点ずつを奪い、七回に森の4号2ランなどで3点を加えた。今井が八回途中まで2失点で2勝目。オリックスは山本が七回途中5失点と誤算だった。

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(パ・リーグ、ソフトバンク5-5楽天=九回規定により引き分け、8回戦、ソフトバンク4勝1敗3分、5日、ペイペイD)

9回、ソフトバンク・上林が適時打を放つ =ペイペイドーム(撮影・村本聡)

 ソフトバンクが4-5の九回2死一、二塁から上林の適時打で追い付き、引き分けに持ち込んだ。上林は三回に適時二塁打、五回に2ランを放ち3安打4打点。和田が5失点も、救援陣が無失点でつないだ。楽天は松井がセーブに失敗。

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