2021.5.4 15:41

選抜Vの東海大相模が県6大会連続制覇&41連勝/春季高校野球

選抜Vの東海大相模が県6大会連続制覇&41連勝/春季高校野球

試合を締め、ガッツポーズの東海大相模・石川永稀 =横浜スタジアム(撮影・田村亮介)

試合を締め、ガッツポーズの東海大相模・石川永稀 =横浜スタジアム(撮影・田村亮介)【拡大】

 春季高校野球・神奈川県大会決勝(4日、東海大相模4-3桐光学園、横浜スタジアム)東海大相模が2大会連続12度目の優勝を飾った。2019年春以来、神奈川県内41連勝で、県内6大会連続制覇となった。

 先制した東海大相模は一度は逆転されたが、四回に3安打を集中して3点を奪って再逆転すると、エース左腕・石田(いした)隼都投手(3年)以外の4投手の継投で抑え切った。

 門馬敬冶監督は「(優勝した)選抜以降、闘争心をテーマにやってきて、向かってくるチームに準備できていない分、補っていこうとした。一つのヤマを越えた感じ。春は夏につながる、つなげなければいけない」と話した。

 優勝した東海大相模、準優勝の桐光学園の2校は、15日に開幕する春季関東大会(山梨)に出場する。