2021.5.4 19:10

巨人・炭谷、今季初安打が適時打「個人的に一本出てほっとしている」

巨人・炭谷、今季初安打が適時打「個人的に一本出てほっとしている」

4回巨人1死一、二塁、炭谷が中前に適時打を放つ=マツダ

4回巨人1死一、二塁、炭谷が中前に適時打を放つ=マツダ【拡大】

 (セ・リーグ、広島1-1巨人=九回規定により引き分け、8回戦、広島4勝3敗1分、4日、マツダ)巨人の炭谷は今季15打席目での初安打が貴重な適時打となった。0-0の四回1死一、二塁で床田の速球を中前に運び「取りあえず併殺にならないように。個人的に一本出てほっとしている」と笑った。

 今季5度目の先発マスクで高橋を好リードしたものの、五回に相手投手の床田の犠飛で追い付かれたのが悔やまれる様子。「打撃がいいのは分かっていたけれど、やっぱりそこ(投手)に打点を与えるのはもったいない」と反省の言葉を並べた。

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