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【Tigers Club House】阪神ウィメンの背番号「1」浅野桜子、打撃開眼の裏に秋山翔吾の助言

【Tigers Club House】

阪神ウィメンの背番号「1」浅野桜子、打撃開眼の裏に秋山翔吾の助言

阪神タイガースWomen・浅野桜子

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 阪神の話題をさまざまな角度から不定期で提供する企画「Tigers Club House(タイガースクラブハウス)」。今回は阪神の女子硬式野球クラブチーム「阪神タイガースWomen」に所属する若手有望株、浅野桜子内野手(22)を直撃した。交流のある米大リーグ、レッズの秋山翔吾外野手(33)から受けた助言や、プライベートの一端も語ってくれた。(取材・構成=織原祥平)

■昨季女子プロ野球リーグで最多安打賞

 走攻守3拍子そろったユーティリティープレーヤーがタテジマのユニホームを着て華麗に、ド派手にグラウンドで舞う。背番号「1」の浅野は昨季、女子プロ野球リーグで31試合に出場し、93打数33安打、打率・355で最多安打を初受賞。打撃が飛躍した要因の一つに、米大リーグ・レッズの秋山から助言があったことを明かした。

 「『振りにいくときに体の開きが早い』と指摘していただいた。そこを直したことで、ボールが見極められ、粘れるようになった」

 毎年オフの1月に静岡・下田市で秋山、ソフトバンクの上林、阪神の板山らと合同自主トレを行っている。日本が誇るヒットメーカーからの言葉が成長のきっかけになり「秋山さんは周りへの気配りができる方。野球選手としても、一人の人間としても尊敬している」と感謝は尽きない。

■素顔は「スニーカー好き」おしゃれ女子

 ゴールデングラブ賞を2度獲得し、50メートル走で7秒16を記録する万能型だが、グラウンドを離れれば「スニーカーとか服がめっちゃ好き」と話すオシャレ好き。趣味は買い物で、大のスニーカーマニア。自宅のげた箱に収まりきらないほどのコレクションがあり、手入れをかかさない。

 野球道具にもこだわりがある。「ユニホームが黄色と白と黒なので、派手にいこうかな」とグラブやリストバンドなどは赤で統一。プレーも見た目も華やかさが売りだ。

 「将来的には日本代表に入りたい。チームの中でトップの選手にならないと選ばれないと思うので、レベルアップしていきたい」

■16日からトーナメント戦「一戦一戦、必死で」

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