2021.5.3 09:30

大谷翔平、右肘死球で4日登板は様子見 エンゼルスのマドン監督「痛みはあるようだ」

大谷翔平、右肘死球で4日登板は様子見 エンゼルスのマドン監督「痛みはあるようだ」

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大谷翔平
マリナーズ戦で1回の攻撃を終え、ベンチで右肘付近を気にするそぶりを見せるエンゼルス・大谷=シアトル(共同)

マリナーズ戦で1回の攻撃を終え、ベンチで右肘付近を気にするそぶりを見せるエンゼルス・大谷=シアトル(共同)【拡大】

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 米大リーグ、エンゼルスのマドン監督は2日、大谷翔平が打者出場したシアトルでのマリナーズ戦で右肘付近に投球を受けた影響で、3日(日本時間4日)に予定しているレイズ戦の先発登板については「当日の様子を見てから判断する」と方針を語った。

 大谷は一回、先発左腕シェフィールドの93マイル(約150キロ)が死球となり、しばらくうずくまった。監督は「痛みはあるようだ。これから張りなどが出るかもしれない」と懸念を示した。

 一方で出塁後は二盗、三盗に成功。試合では指名打者として最後までプレーした。

 今季3度目の4月26日の前回登板は投打同時出場し、5回4失点で3季ぶりの勝ち投手になった。右手中指に新たなまめができたことで、大事を取っての降板でもあった。(共同)

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