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【指揮官一問一答】ソフトバンクは3連敗 工藤監督「守ってあげないといけなかった」

【指揮官一問一答】

ソフトバンクは3連敗 工藤監督「守ってあげないといけなかった」

選手交代を告げるソフトバンク・工藤監督=ペイペイドーム(撮影・村本聡)

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 (パ・リーグ、ソフトバンク4-7楽天、6回戦、ソフトバンク3勝1敗2分、3日、ペイペイドーム)ソフトバンクは逆転負けを喫し、3連敗となった。今季初先発となった二保旭投手(30)が6回1/3を投げて5失点と踏ん張れず。試合後、工藤公康監督(57)が代表取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。

 --二保は中盤の乱れもあったが、評価は?

 「よかったと思います。気合が入りすぎなくらい入っていた。操るという部分でいえば、どうしても走者が出るとツーシーム、ツーシームと。(自分が見ているのは)横からなので、フォークかツーシームかわからなかったり、するので。一番はやっぱり、走者を置いたときの初球という意識をもうちょっと…。まぁ、そんなことを言ってもね…」

 (続けて)

 「二保君が今シーズン初めて投げて、あれだけ頑張って一生懸命に投げようとしているところを、失投は投手にもあるし。(甲斐)拓也がうまくリードしてあげないといけない部分なのかなと。二保君の方が年は上ですけど、やっぱり経験がある拓也がそこのところはうまく、なだめるという言い方は変ですけど。力が抜けるようにしてあげたりとか。考えないといけない部分があるのかなと思いますけど。オープン戦はありましたけど、今シーズン初めてリードして全てをうまく使いこなせるかというと、そこもやっぱり難しいので。きょうに関しては守ってあげないといけなかった」

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