2021.5.3 17:52

中日、内野ゴロの山 初対戦ピープルズを打ちあぐねる

中日、内野ゴロの山 初対戦ピープルズを打ちあぐねる

4回、牽制死した1走の中日・高松渡=バンテリンドームナゴヤ(撮影・林俊志)

4回、牽制死した1走の中日・高松渡=バンテリンドームナゴヤ(撮影・林俊志)【拡大】

 (セ・リーグ、中日1-2DeNA、7回戦、3勝3敗1分、3日、バンテリンD)中日は初対戦のピープルズを打ちあぐねた。外国人投手特有の動く球に対応できず、内野ゴロの山となった。与田監督は「捉えたと思ったらボールが変化し、対応が難しかった」と唇をかんだ。失策になった分も含め、六回まで内野ゴロは九つもあった。

 2戦続けて2番で起用された高松は三回にピープルズが打ったゴロを捕り損ねる失策。これが先制点につながり「一塁ベースを見るのが早かった」とボールから目を切ったことを悔やんだ。出塁した0-1の四回はけん制でタッチアウトとなるなど売り出し中の若手はいいところがなかった。

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