2021.5.3 20:33

オリックス・頓宮が4号3ラン「スタンドまで届いてくれて良かった」

オリックス・頓宮が4号3ラン「スタンドまで届いてくれて良かった」

6回、先制の3点本塁打を放つオリックス・頓宮=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)

6回、先制の3点本塁打を放つオリックス・頓宮=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)【拡大】

 (パ・リーグ、西武-オリックス、3日、メットライフ)オリックスの頓宮が4月22日以来、7試合ぶりの4号3ランを放った。0-0の六回無死一、二塁で2番手の宮川に対し、2ボール1ストライクから速球を捉えて右中間へ運び「バッティングカウントだったので思い切って振りにいった。感触も悪くなく、抜けてくれるかな、と思ったがスタンドまで届いてくれて良かった」と振り返った。

 岡山理大付高から亜大を経てドラフト2位で入団して3年目。打力が武器で、代打や指名打者で起用されることもあるが、今季は伏見、若月らと正捕手を争い、19試合で先発マスクをかぶっている。2年目の宮城が先発として好投していただけに「頑張って投げていたので」とうなずいた。

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