2021.5.1 17:18

慶大・森田晃介が12奪三振で東大を完封「1戦目を勝ててホッとした」/東京六大学

慶大・森田晃介が12奪三振で東大を完封「1戦目を勝ててホッとした」/東京六大学

慶大・森田晃介投手は、東大1回戦で6安打完封した=神宮(撮影・赤堀宏幸)

慶大・森田晃介投手は、東大1回戦で6安打完封した=神宮(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ戦(1日、慶大7-0東大、神宮)慶大が10安打で7点を奪い、今季4勝目を挙げ、4ポイントで首位に立った。

 先発したエース右腕・森田晃介投手(4年)は、6安打1四球12三振で今季初勝利(通算6勝目)を完封で飾った。東大は2017年秋以来、3引き分けを挟み60連敗。

 森田は「(カードの)1戦目を勝ててホッとした。ストレートの力があったので、それを生かしていこうと思って、一人一人投げた結果」と胸をなでおろした。

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