2021.4.24 17:01

慶大、逆転で明大に先勝 主将の福井が2点二塁打/東京六大学

慶大、逆転で明大に先勝 主将の福井が2点二塁打/東京六大学

 (東京六大学野球春季リーグ戦、慶大6-5明大、24日、神宮)慶大は1点を追う六回1死満塁に8番打者の主将、福井章吾捕手(4年)が左越え2点二塁打で逆転。さらにこの回2点を追加し、競り勝った。大事な試合で先勝し、福井は「何とか1点と思っていて、あっち(左翼方向)へ打てば風もあって犠牲フライにはなると思って打った。風がなければ、レフトフライ。チームに集中力はあった」と接戦を振り返った。

 慶大・堀井哲也監督は「明治の打線が活発なのはわかっていて、こちらに集中打が出た」と息をついた。

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