2021.4.20 21:56

中大、6連勝でストップ 清水監督「先発の皆川に疲れが出てきている」/東都

中大、6連勝でストップ 清水監督「先発の皆川に疲れが出てきている」/東都

中大先発の皆川喬涼投手=神宮球場(撮影・土谷創造)

中大先発の皆川喬涼投手=神宮球場(撮影・土谷創造)【拡大】

 東都大学野球リーグ第4週第1日は20日、神宮球場で1回戦3試合が行われ、東洋大が首位の中大を10-2で破り3勝2敗とした。中大の開幕からの連勝は6で止まった。国学院大は青学大に7-6で競り勝ち、3勝2敗。駒大は立正大に8-7でサヨナラ勝ちし、2勝3敗。

 東洋大は3-1の五回に橋本吏のランニング満塁本塁打で突き放した。国学院大は八回に伊東の右翼適時打などで2点を勝ち越した。駒大は九回に内野ゴロの間に決勝点を奪った。

中大・清水監督(6連勝でストップ)「先発の皆川に、ここにきて疲れが出てきている。後半戦は東都特有の緊張感が出てくるので、しっかり守って打線もつないでいきたい」