2021.4.19 05:00

ヤクルト・元山が初猛打賞 3・31以来の先発

ヤクルト・元山が初猛打賞 3・31以来の先発

7回、適時打を放つヤクルト・元山=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)

7回、適時打を放つヤクルト・元山=甲子園球場(撮影・宮沢宗士郎)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神10-7ヤクルト、5回戦、阪神5勝、18日、甲子園)「8番・遊撃」で先発したD4位・元山(東北福祉大)がプロ初の猛打賞を記録した。川端からの助言で頭を動かさないことを意識し、三、五、七回にいずれも左前打。3月31日以来の先発に「出られない中で本当に悔しかったので、晴らしたろうという思いでした」。高津監督は「西浦も含めていろいろなところで競い合ってほしい」と期待した。

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